1994年生まれ・広島出身・男性が人生100年時代に向けて健康寿命を延ばすためのブログ

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健康寿命を延ばすのは日々の健康管理!健康管理を手助けしてくれるおススメの4アイテムをご紹介!

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健康アイテム




健康な身体は1日で手に入れるものではありません、日々身体の管理をすることが大切です。安芸守です!

バランスの取れた食事、規則正しい生活、適度運動など健康を維持するためには様々なことに気を付けなければなりませんよね。

しかしただがむしゃらに行うことはオススメしません。大事なのは体重を計測したり、血圧を測ったりと現状の身体の状態を把握してその状態にあったアプローチを行うことが大切です。




日々の健康管理アイテムを紹介!

今回は自身が購入したり、友達や懇意にして頂いている隣人の方が紹介してくれたものの中から「これがおススメ!」という健康管理のアイテムを紹介します!

自身で利用したものから世間一般ではあまり普及していないものも医学系書籍してにも紹介されているものになるので自信を持っておススメできるものばかりです。

ぜひ参考にして頂ければと思います。

体組成計

まずおススメするのは内臓脂肪など身体の組織を測定できる体重計、体組成計です。これは基本中の基本ですし数多くの家庭で所持されていると思いますが健康管理の第一歩としてご紹介させて頂きます。

数多くの体重計が家電量販店で販売されていますが、単純に体重を計測するだけでなく体重以外にも計測できる機能を持った体重計を個人的におススメします。あった方が良い計測機能を下にまとめたのでご覧下さい。

体重計にあった方が良い機能

  • 体脂肪率測定機能
  • BMI測定機能
  • 筋肉量測定機能
  • 内臓脂肪測定機能

少なくともこの4つの機能が搭載された体組成計を選ぶことをおススメします。

まず健康とされている身体組織レベルの目安を下に記載しました。

男性 女性
体脂肪率 10~19% 20~29%
BMI 25以下 25以下

これらを可視化し自分が肥満であるかそうではないのかをチェックするには、やはり体脂肪率BMIの数値を絶えずチェックする必要がありますから体脂肪率とBMI測定機能は必須といえます。

また体重が減って喜んだとしても体脂肪率がそのままで筋肉量が落ちていては良くない状態なので筋肉量測定もあると減量時の身体の変化を知ることができますからあって損はありません。

わたしが長年愛用してオススメするのはタニタが販売している体組成計(体重計)。

生年月日・身長など自身の数値を登録(登録は4人まで)したら後は自身のデータを読み出して体重計に乗るだけ。

そうすると先ほど紹介したもの以外にも骨量、水分量、基礎代謝量などを測定してくれますし、測定結果とともにご自身の身体が標準か肥満なのかも一緒に表示してくれるので簡単に身体のチェックをすることができます。

安芸守
ちなみに体重などこれらの測定は起床してすぐに行うことが良いらしいので朝起きたら必ず行うようにして健康管理に努めてましょう!

血圧計

体組成計といった体重計と並んで一般的に家庭に普及しているのものといえばこの血圧計ではないでしょうか。こちらも健康寿命を延ばすアイテムとしては欠かせないのでご紹介しますね。

血圧測定をして自分の血圧を日々知ることは非常に大切なことです。年配の方はもちろんですが早めに意識しておけば将来の健康寿命を延ばすことにつながるので若年層の方も積極的にチェックしましょう。

血圧の正常値を下にまとめたので参考にして下さい。

診察室血圧 家庭血圧
最高血圧 最低血圧 最高血圧 最低血圧
若・中年層、前期高齢層(75歳以下) 140未満 90未満 135未満 85未満
後期高齢層(75歳以上) 150未満 90未満 140未満 85未満
後期高齢層(75歳以上)
※下げることができれば
140未満 90未満 135未満 85未満
糖尿病などの患者 130未満 80未満 125未満 75未満

このようになっています。血圧が高いと血管に常時負担がかかるので動脈硬化が進行し脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病などにかかりやすくなりますから正常値に保っておくことが健康寿命を延ばす第一歩です。

血圧は常に変動するので1週間前は正常値だったから大丈夫ではありませんから自宅に1台常備して日々チェックするようにしましょう。

チェックするタイミングとしてベストなのは朝・夜の決まった時間に上腕で測定するのが良いとされています。多忙で暇がない方でも起床してすぐの測定は大切なので必ず行うようにしましょう。

家庭内での血圧を測定する場合の注意点を下にまとめました。

注意ポイント

  • 朝の測定時-起床後1時間以内・食前・排尿後
  • 夜の測定時-夜の就寝前

※どちらも食事と入浴の直後は変動が激しいの測定を控え、1時間以上空けてから行うようにして下さい

安い物であれば4000円で購入できるのでこの機会に購入しぜひ自身の血圧を測定する習慣をつけ、自身の身体のことを知って下さいね。

万歩計

体重計、血圧計の流れでみれば以外と思われるかも知れませんが健康志向の方に欠かせない必需アイテムといえばこの万歩計です。

適度な運動は身体に良いとされていますが数値化しないとどれくらいの目安で運動すればいいのか中々分からないものです。

一般的に健康維持の理想的な歩数は1日8000歩でウォーキングといった有酸素運動を1日30分以上が行うことが良いと言われています。

そしてその目安となる1日8000歩を計測するのに役立つアイテムが万歩計というわけです。

最近ではスマートフォンのヘルスケアで計測でき、スマートウォッチであれば歩数以外にも血圧や脈拍数など身体の様々な部分を計測しスマートフォンと連動できるものが安価で購入できます。

もちろんそれでも良いですが、多機能で設定も複雑だったりと操作が難しく結局使用できず気持ちが萎えて運動もしなくなってしまっては元も子もありません。ですから操作が苦手な方は背伸びせず簡単に歩数を計れる万歩計を購入した方が良いでしょう。

安芸守
またただ歩くのではなく姿勢をまっすぐにして足を上げしっかり呼吸をしながら続けることでウォーキング効果を最大値得ることができます。

あくまでウォーキングの目安を紹介しましたが持続して行うことが大切なので最初は無理しないで自分の体力に合わせて徐々に増やすと良いですよ♪

リブレ

あまり聞きなれないアイテムだと思いますが最近注目を集めていて、画期的な製品と言われているのがリブレです。

オススメポイント

  • 操作が簡単
  • 血糖値の測定できて自身の体質を知ることができる

このリブレというアイテムはご自身のグルコース値つまり血糖値を計測することができます。

血糖値の急激な上昇と下降は肥満の原因になり、減量の妨げになるため糖尿病の方のみならず健康な人も気を付けておいて損はありません。

ダイエットの際、ドカ食いより数回に分けて食べるのが良いとかゆっくり食べるのが良いと聞いたことがあると思いますがそれが身体に良くダイエット効果があるのはそういった食べ方を行うと血糖値の急上昇を抑えることができるからです。

通常血糖値は70~140の間の数値を保っておくことが理想だと言われています。

つまり血糖値をコントロールし急上昇を抑えることがダイエット・肥満防止の1番の近道になるというわけです。しかし血糖値の上昇はそれぞれ個人の体質があるのでこれといった方法がなく何を食べたら自分は血糖値が急上昇するのを知る必要があります。

数値を知り自分の体質を知るのに役立つのがこの「リブレ」というアイテム。

センサーといわれるパッチを上腕部に貼り付けておくだけで血糖値を測定することができ、何を食べたらどれだけ血糖値が上がるのかを知ることができるので効率的に血糖値のコントロールが出来るようになりダイエットや減量はもちろん健康維持に大きく役立てることができます。

血圧計と合わせてぜひオススメしたいアイテムです。

★おまけ★

メインの4アイテムからはあぶれてしまいましたが、健康管理アイテムの中でも面白そうな商品だったのでおまけとして紹介します。

メタボリメジャー

おまけとして紹介するのはこのメタボリメジャー。

通常のメジャーでも腹回りを測定することは可能ですが、こちらのメジャーは数値に合わせてBMI指数や正常値を超えると赤表示になる肥満チェック専用のメジャーです。

ウエスト周りが男性85cm以下、女性90cm以下が正常値でありそれ以上はメタボリックシンドローム予備軍と厚生労働省は発表しています。

メタボは動脈硬化や糖尿病を引き起こす原因にもなるのでしっかり予防・改善することが大切ですからちょっとしたユーモアで両親の誕生日にプレゼントして測定させて身体のことを知るきっかけにしても面白いかもしれませんね!

健康維持の鉄則はまず自分の身体の状態を知ること

今回は健康寿命を延ばす方法として健康維持に役立つアイテムを紹介させて頂きました。

テレビで良いと言ってたから、世間一般で言われているからといってやみくもに方法を試しても意味がありません。病院の治療もまずは検査をして悪いところを発見してから治療しますよね、それと一緒です。

まずは血糖値上昇や血圧、体重など自身の身体の状態や体質を把握した上で自分にあった方法を試したり行うことが大切です。健康は日頃の積み重ねということを忘れてはいけません。

この記事があなたの健康への意識が変わるきっかけとなれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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