健康な身体の1歩は良質で安全な水を飲むこと!安全な水を飲むための3つの方法をご紹介

水

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ひとくちに水といっても様々なものがあります。

さらに”良質な水”と言われればどんな水なのか分からない方も多いのが現状です。

今回は良質な水とはどのようなものなのか、どんな種類の水があってどんな効果が期待できるのか。

水のことを知ることで健康生活の1歩を踏み出していきましょう。




良質で安全な水を手に入れない人々は世界では約6億6300万人

上下水道の設備が普及し物が潤い物流が発達した昨今の日本では蛇口をひねれば水道水が出先で喉が渇けばスーパー、コンビニ、自販機、飲食店etc…ときれいな水が安価で手に入る時代となっています。

しかしそれが当たり前となっている我々ですが世界中では日本の人口の約6倍に当たる6億6300万人もの方々が安全な水を手に入れることができません。

約6億6300万人の人々が危険な汚れた水を飲んでいる

汚れた水

安全な水を手に入れることができない地域で入手できる水は全て茶色く濁り、

  • 細菌・ウイルス
  • 原虫・蠕虫(ワーム)
  • 人や動物のし尿

などが混じった危険で汚れたもの。

そんな危険で汚れた水でも明日の命をつなぐためには飲むしかありません。

結果、毎日800人の子供が汚水で命を落とす

明日の命をつなぐために飲んでもそれが汚水であれば健康に悪影響を及ぼし、抵抗力が強くない子供はすぐに下痢を発症してしまいます。

その結果、汚れた水の摂取が原因で死亡する乳児・幼児は毎日800人以上、年間30万人以上にのぼります。

このことだけ見ても良質な水がどれだけ重要かがお分かりいただけると思いす。

では水道水は本当に良質で安全な水なのか

水道水

さて世界の水に悩んでいる方々より十二分に恵まれている日本。良質で安全な水が安価にしかも蛇口をひねれば出るから幸せだと思われる方は多いでしょう。

日本の浄水技術は世界でもトップレベル

水道法に基づいて51項目に及ぶ厳格な水質基準項目が設けられており、それらをクリアしなければならないと定められていることから安全な水と断言できます。

しかしそれはあくまで浄水された直後の水であればの話なのです!

浄水場から家庭に届く間に危険な水になっているかも…!

浄水された水は水道管、マンションの方はさらに貯水タンクに貯めて各家庭に水が行き届きますがこの水道管や貯水タンクは定期的に掃除できるものではありません。

ほとんどの水道管は設置後何十年も掃除されず錆だらけですし、貯水タンク事態も生き物の死骸が入っていたり、コケが生えてたりとマンションの管理者がずさんであれば非常に不衛生です。

発がん性物質や鉛などが含まれている危険もある

そういった不衛生な水道管などを通っている間にトリハロメタンと言われる化学物質も水に含まれている危険もあるのだとか。

このトリハロメタンは発がん性物質であり、身体には非常によくありません。

しかも1980年代後半の水道管は鉛が使用されており、今もなおそのまま使用されている地域もあるそうで劣化によって鉛が水道水に溶けることで鉛中毒になる危険もあるそう。

水道水は決して良質で安心な水とは言えないのです。

”良質で安全な水”を飲む方法とは!?

安全な水

世界トップレベルの浄水技術を誇りながら、水道管を通って家庭に届くまでに汚れた水になってしまっている…!?

そのためいかにきれいに見ても水道水をそのまま飲むことはおススメできません。

では”良質で安全な水”を飲むにはどうしたらいいのか、代表的な3つの手段をここではご紹介します。

浄水器

一時期とても流行ったのがこの浄水器。

蛇口に取り付けることで使用できて、錆やカビなどを除去することが可能になります。

手頃な価格だと約2000円で購入できますが、良い浄水器を選ぼうとすると数万円単位にもなります。

ただし高いものなら安心というわけではなく、ろ過する際のフィルター種類で処理できる物質も大きく変わりますから購入の際は何を除去できるのかしっかりと吟味して調べるようにしましょう。

また購入したとしても使用期限を守りフィルターなどは必ず取り替えるようにしないといけません。

天然水

我々が一番馴染む深いものがこの天然水だと思います。

水道水と比較すると基準は厳格ではないのが現状です。

しかしメーカーごとにしっかりとした検査基準が設けられていますし、ペットボトルに密封されているので間違いなく水道水より安全です。

水本来の美味しさを残しつつ、余計な処理を加えていない水も多いためカルキ臭もせず愛飲されている方は非常に多いのではないでしょうか。

水道水よりかは高価になってしまいますが、1本あたりで見ると安価ですから家計を圧迫することなく美味しくて安全な水を飲むことができます。

ただ手っ取り早くて便利が良い分、買い物したりストックしたりと手間もかかるのが実情ですが、

通販サイトで箱買いすることでそのデメリットをなくすことができます。

最近では天然水以上にデトックス効果がありダイエットにも効果的ということで炭酸水も注目を集めていますね。

ウォーターサーバー

最近注目されよく見かけるようになったのがウォーターサーバー。

ウォーターサーバーで使用されている水は先ほどの天然水同様、メーカーごとに独自の工場と厳格な検査基準で徹底的に管理されています。

しかしウォーターサーバーは

  • 全ての工程をロボットがしかも無菌で製造しているケースが多く、天然水以上に衛生的である
  • サーバーの機能で冷水・温水があるので冷やす・湯を沸かすといった手間いらずでどちらもすぐに飲める
  • 定期便で水が配送されるケースが多く、余計な買い物や注文など気にしなくて良い

というような、メリットがたくさんがあります。

日々忙しい中で”良質で安全な美味しい水”が飲みたい方であればぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

良質で安全な水でも注意することが大事

良質で安全な水はどのようなものか今回は紹介していきました。

浄水器を使用するにしても

  • 目的の用途の合わせたろ過フィルターを購入
  • 購入した後も手入れを定期的に行って、フィルターの使用期限を守って交換

というように用法・用量を守って正しくことが大切です。

またクリーン機能が備わって”安全な水”を飲むことができるウォーターサーバーでも

  • セット後は早めに飲みきる(2週間程度が目安
  • 開封前でも半年間で飲みきる(半年間が目安
  • サーバーから注いだ後はすぐに飲む
  • 簡単な手入れを行い清潔に保つ

など気にかけていかないと”安全な水”を保つことはできません。

千里の道は一歩からという言葉もありますが日頃から積み重ねていくことが大切。

このページで紹介したことがあなたの健康と健康寿命を伸ばすことのお手伝いになれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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