にんにくより黒にんにく!?元気でいつまでも若々しい身体にしてくれる黒にんにくの3つの効果

黒にんにく

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いつまでも若々しく元気でいたいですよね。こんにちは、安芸守です!

元気な身体にはにんにくが良いという話は様々なメディアで取り上げられ注目されています。

しかしにんにく以上に身体に効果があると言われているのが「黒にんにく」。

最近耳にしますが、一体どのような成分が含まれてどうして身体に良いのか気になるところですよね?

黒にんにくの成分と効果を知って”いつまでも元気に過ごす”ために身体にアプローチしていきましょう。




黒にんにくに含まれている主な3つの成分

黒にんにくの3つの成分

黒にんにくには様々な成分が含まれていますが、主に主流となるが

  • S-アリル-L-システイン
  • アルギニン
  • 総ポリフェノール

こちら3つの成分です。

通常の白いにんにくと黒にんにくの成分を比較したものを下にまとめてみました。

白にんにく(mg) 黒にんにく(mg) 白にんにくと黒にんにくの成分比較
S-アリル-L-システイン 1 16 約16倍
アルギニン 110 388 約3倍
総ポリフェノール 34 215 約6倍

出典:岡崎屋公式サイト-「にんにくの成分」ページより(外部リンク)

白にんにくの成分と比較しても黒にんにくの成分は

S-アリル-L-システインが約16倍、アルギニンが約3倍、総ポリフェノールが約6倍

と豊富に含まれており通常の店舗で販売されている白にんにく以上に身体の元気をサポートしてくれます。

またこれらの成分以外のほかにもγ-アミノ酪酸ピログルタミン酸など発芽玄米やヒメマツタケなど身体に良いとされる食品に含まれる成分や健康をサポートしてくれるアミノ酸などが各種豊富に配合されています。

にんにく食べると下痢などになるけど「黒にんにく」は大丈夫か!?

さて、にんにくを食べると胃腸荒れやそれに伴った下痢症状などが出る場合があります。

それは「アリシン」と呼ばれる殺菌成分が、腸内の善玉菌を悪玉菌と同様に殺してしまうからです。

しかし黒にんにくは白にんにくから熟成する際に「アリシン」から「S-アリルシステイン(S-アリル-L-システイン)」に変化します。

白にんにくと黒にんにくに含まれるアリシンの成分量が下の表です。

白にんにく(mg) 黒にんにく(mg)
アリシン 17 -

出典:岡崎屋公式サイト-「にんにくの成分」ページより(外部リンク)

ですから、身体に負担なく生のままで食べられます。

主な3つの成分を摂取したことで得られる3つ+1の効果

黒にんにく摂取による健康への3つ+1の効果

どのような成分がどれだけ含まれているかは先程紹介しました。

黒にんにくを摂取することで得られる効果としては老化現象の抑止日々の疲労回復と言われているいますがそれ以外にも身体を健康に保ってくれる効果が多くあります。

各成分を摂取することで身体にどんな良い影響があるのかを下にまとめていますのでご覧ください。

【アルギニンの効果】疲労回復効果

通常の白にんにくより黒にんにくに約3倍も含まれているアルギニン

アミノ酸の一種ですがこのアルギニンには疲労の原因物質と言われているアンモニアを体内から除去してくれる効果があり、日々の疲労回復を手助けしてくれます。

また血中のブドウ糖の吸収を手助けを行い、血糖値の上昇を防止するインスリンの分泌を促進してくれるなどの効果もあるようです。

健康への期待できる効果一覧

  • 疲労回復
  • 精力の増強
  • 血糖値の上昇抑制
  • 血管の老化防止など…

【総ポリフェノール・アミノ酸の効果】アレルギー改善・抑止

黒にんにくは先ほど紹介したアミノ酸の1種であるアルギニン以外のも豊富なアミノ酸が含まれており、総ポリフェノールも通常の白にんにくより約6倍も含まれています。

さてポリフェノールは強い抗アレルギー作用があると最近の研究で判明しており、花粉症やハウスダストなど多くの現代人の問題であるアレルギー改善効果があります。

また抗酸化作用もあり身体の老化の原因である活性酸素を除去する働きがあるので老化防止にもなる他、豊富なアミノ酸は身体を健康にするための様々なアプローチを行ってくれます。

健康への期待できる効果一覧

  • アレルギーの改善
  • 冷え性の改善
  • 老化の防止
  • 高血圧や生活習慣病の予防など…

【S-アリル-L-システインの効果】老化現象の抑止

さてあまり聞きなれない成分がS-アリル-L-システインだと思います。

S-アリル-L-システインはにんにくが黒にんにくになる過程で生まれる成分で通常の白にんにくにはほとんど含まれておらず、黒にんにくに熟成することで成分量は白にんにくの約16倍にもなります。

S-アリル-L-システインはポリフェノールと同じく強い抗酸化作用がありますが、アンチエイジング(老化防止)効果はポリフェノール以上です。

活性酸素の除去ならびに腸内の悪玉コレステロールと活性酸素の結合を抑制する効果があり、シミやくすみなどの肌老化防止や、動脈硬化といった生活習慣病予防など身体のあらゆる老化防止に効果があります。

健康への期待できる効果一覧

  • ポリフェノール以上のアンチエイジング(老化防止)効果
  • 生活習慣病・糖尿病の予防
  • 血液をさらさらにしてくれるなど

【S-アリル-L-システインのもう1つの効果】抗がん作用もあるかも…!

現代人の多くがかかると言われ日本人の死因トップでである病気であるがんです。

いつかかってもおかしくないがんですがそのがん予防に黒にんにくが良いと言われています。

最新の研究でS-アリル-L-システインには強い抗がん作用と分かっており、がん予防にも効果が期待できるそうです。

これに関しては現在も更なる研究が続けられており、今後の成果を待つばかりですが抗がん作用があると現状分かった以上食べない手はありませんね!

いつまでも若々しく元気な身体を維持するために「黒にんにく」は非常に効果的であるということを今回紹介させて頂きました。

しかし大切なことは適切な運動とバランスの取れた食事を取るなど日頃から気に付けることが大切であり、黒にんにくはあくまでも健康な生活を送るための補助であることを忘れてはいけません。

この記事が日頃の食事や生活に役立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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